ペット(ワンちゃん)の宿泊について
- ペットの宿泊はペットたちが多数集まるため、必ずワクチン接種済である事、100%室内犬である事を前提とさせて戴いています。(チェックイン時接種証明書をご提示戴きます)
- ペットの宿泊は、トイレの躾、屋内でのマーキングの躾のできている室内犬のみご利用戴けます。
- 生理中及び生理後約20日の雌のワンちゃんの宿泊はご遠慮下さい。
- 宿泊中、ペットのトイレは、なるべく室外で済ますようになさって下さい。もし夜間・早朝などに室内でする習慣のあるペットには、宿泊施設客室内の指定場所にシーツをご用意して戴くようお願い致します。
- ベッドの上にペットを上げないで下さい。環境が変わるとマーキングをするペットもいますので、宿泊の際は、大きなカバー等をご用意下さるか、パンツをはかせる等工夫して下さい。もしくは普段使っているクレート/ケージを御持参下さい。
- ペンションの備品、器物の破損、お布団にマーキングをした時は、実費を請求させて戴きます。
例:お布団丸洗い代金4,000円・玄関マットリース代2,000円
- ペットの排便用の袋はシャワー室に備えておりますので、宿泊中は、それをご利用になって下さい。ドッグラン内お散歩後は必ず持ちかえり、所定の場所に置いて下さい。近隣には別荘、ビニールハウス等がありますので。夜間暗くなる場合はロビーにある懐中電灯を御利用下さい。
- 宿泊にあたって、ペット・フードは毎日食べ馴れているものをご持参下さい。缶詰など開封したものは宿泊施設客室内の冷蔵庫にお入れ下さい。
- 海で泳いだ後は下痢をするペットもいますので、宿泊中、粗相をした時はご遠慮なく申し出てください。
- 宿泊中の館内は厨房以外どこでもペット出入り自由ですが、必ずリードを付けるようにして下さい。特に食堂では所定の場所にあるフックに留めつないでください。
- 宿泊施設客室内のお風呂の中にはペットを入れないで下さい。専用のシャワールームがありますので。
- シャワールームではペットの毛をそのまま流さないで下さい。つまりの原因となりますので、クズカゴに必ずとって捨てるようにして下さい。
- ドッグラン内でブラッシングしないで下さい。
- ドッグラン内及び館内でのペットどうしのトラブルについては、各ご宿泊客様が責任をもって対処していただくようお願い申し上げます。
- ペット連れの宿泊の方はご予約の前に以下もご覧下さい。
Living with Dogs 宿利用者マナーとルール
- また、施設案内については、愛犬と泊まれる宿 施設の特長をご覧下さい。
ワンちゃんの躾についての当館からの要望
ワンちゃん、特に小型犬をベッドの中にいれて、粗相をしてしまうケースがたまにあります。絶対にお布団の上や中にワンちゃんを入れないようにお願いします。
申告をされないお客様もなかにはいらっしゃいますので、必ず粗相をした場合は申告をされて、クリーニング代実費をお支払いいただきます。日常家庭ではそのようなことがなくても、環境が変われば粗相をすることはありますので、くれぐれもそのような習慣(ベッドの中に入れて一緒に寝るという)のある方はお断りいたします。
特に大型犬の場合、飼い主様どちらか一方がいなくなると騒いで、ドアやフェンスを足でガリガリやったりする子がいます。設備に傷が出来被害甚大ですので、その辺の躾が出来てない子はお泊まりできません。そのようなケースが多くなりますと大型犬お断りとさせていただかなくてはなりません。